遊月(ゆづき)


桜花隊幹部の観察、密偵部隊に所属している。
非常に貧しい部落に生まれ、その中でも穢多の身分にあった為、
子返しに遭うが奇跡的に生き残る。しかし、その際に顔面がほぼ
崩壊してしまい、その姿を醜悪な「鬼の子」と村中から忌み嫌われ
迫害された。その後、路頭に彷徨いながら賊徒となり、荒廃した
生活を送っていたが、非常に優れた腕を買われ、桜花隊に引き抜かれた。
現在は、いつも顔を偽装しながら生活している。

年齢 …不詳(23歳くらい)
身長 …180cm
性格 …猜疑的、飄々、大雑把
趣味 …甘味屋めぐり
一人称…俺
二人称…貴方、きみ
備考 …瞳孔開き気味。本名不明。
    "遊月"は桜花隊に入隊してから名乗った名前。

「はいはいはい、聞いてますよっと」
「なにこのぶっさいくな猫。でも秀満様に似て……いてててて嘘ですよ」
「まあまあまあ、秀満様。そんな鬼のような形相しないでくださいよ」