雪(ゆき):廓名「夕霧」(ゆうぎり)


元吉原の大見世「角海老楼」の看板女郎(=太夫)。生まれは京。
優しい雰囲気を纏う美女であるが、非常に高い知識と教養を兼ね
備えており、男を騙すのは御手の物。まさに手練手管の花魁である。
かつて俊三が諜報活動の際にお雪に近づいたことが切っ掛けとなり、
互いに惹かれあい足抜けをした。その際に俊三への誓いの証として、
自ら左手の小指を切り落とした。その後は桜花隊で匿うことになり、
現在は京島原にて芸妓として諜報活動を行い、献身的に助力している。


年齢 …24歳
身長 …160cm
性格 … 穏和、明朗
趣味 …三味線、舞を舞うこと
一人称…うち
二人称…あんさん、あんた
備考 …はんなり華やかな京美人。着物とかは豪華に。

「うち、夕霧いいよります。どうぞ、よろしゅうおたの申します」
「旦那はんもご一緒に、うちと一差 舞うとくれやす」
「うちのこと心配してくれはったんどすか?」