斎藤 一(さいとう はじめ)


新撰組三番隊隊長。新撰組の中では最年少である。
剣術の流派は溝口一刀流であるとされる。江戸出身であり、幕臣の家柄に
生まれるが、十九歳の時に誤って旗本の武士を斬ってしまったため、
京に逃れてきた。江戸にいた頃より近藤らとは顔見知りであったため、
浪士隊で上洛してきた彼らに接触し撰組に入隊する。結成当初から重役を任され、
暗殺、間者など粛清役を多く担った。何かと陰のある役を演じる為、謎な人物という
印象を与えるが、性格は寡黙で物静かであり、純粋である。また、本人は喜怒哀楽を
はっきり示しているつもりでも、あまり表情が変わらない為、仲間内からも
「喜んでいるのか怒ってるのかよく分からない」と言われてしまう。

年齢 …20歳
身長 …172cm
性格 …寡黙、思慮深い、純粋
趣味 …刀の手入れ
一人称…自分、拙者
二人称…貴殿、お前
備考 …一重瞼。よく猫や犬に話しかけてる。空想に耽てることも多い。

「忝い」
「承知した」
「うむ」