土方 歳三(ひじかた としぞう)


新選組副長。武州多摩郡石田村に生まれ、天然理心流の使い手である。
非常に端整な顔立ちをしていながら頭も切れる秀才だが、性格は無口で無愛想。
陣中法度、局中法度などの厳しい隊規を考案し、裏切り者やはみ出し者には
容赦の無い刃を浴びせたことから「鬼の副長」として恐れられている。
しかし、多数の女性から送られてきた恋文を日野の仲間へ送って自慢したり、
お世辞にも上手とは言えない発句や短歌を綴っては、豊玉発句集として残して
いたり、中々茶目っ気のある一面もあるようだ。

年齢 …29歳
身長 …175cm
性格 …無愛想、冷静、自信家
趣味 …発句、短歌を詠むこと
一人称…俺、私(目上)
二人称…お前、手前
備考 …臨機応変に冷静な機転がきくキレ者。モテすぎて困っている。
    好物は沢庵。

「『三日月の……水の底照る春の雨』……ふ、我ながら中々だな」
「うむ、忝い」
「お前なんざに分かってもらわんでも結構だ」