わしづき ひでみつ
鷲 月 秀 満 (♂)24歳 173cm

鷹篠藩士、桜花隊総隊長。文武ともに優れた才気煥発な青年。
上辺は温厚に振舞うが笑顔が胡散臭い。素は短気で荒っぽく口が悪い。
西洋文化を好んでいる。顔も腹もたぬき。

さいとう きく
斎 藤 菊 (♀)17歳 157cm

桜花隊副隊長。文武両道に秀でた武家の娘。斎藤俊三の実妹。
一歩下がったところから周りを立て控えており、凛とした立ち振る舞いが印象的。

つ  だ  のぶはる
津 田 誠 春 (♂)18歳 170cm

桜花四季組の総組長兼、「春組」組長。戦闘能力は隊一を誇るが、重度の喫煙者で目も肺も死んでいる。
元御庭番であったが、老家による派閥争いの捨て駒として利用され一族は全員処断された。
教養は高いが言葉選びが悪く、一言多いので女性陣を怒らせることがしばしばある。

あきよし ひさぎ
秋 吉 楸 (♀)?歳 160cm

桜花四季組の「秋組」組長。本名・出生・年齢などは不明。
剣術や銃器よりも徒手空拳の戦法を得意とし、手刀を用いる恐ろしい女性。
性格は気取らずさっぱりとしていて、物怖じしない。

ふゆなぎ みぞれ
冬 凪  霙 (?)?歳 167cm

桜花四季組の「冬組」組長。本名や出生などは不明。中世的な容姿をしており、男女の声帯模写が可能。
あまり多くを語らず、思ったことを敢えて言葉にしない優しさを持つ貴重な人物。

ゆき
雪 (♀)20歳 158cm

元吉原の大見世「角海老楼」の看板女郎。生まれは京。
高い知識と教養を兼ね備えており、諜報要員として桜花隊に引き抜かれた。
普段は女中として在籍しているが、任務の際は京島原にて芸妓として諜報活動を行っている。